さっぱりと令和を迎えるために、無職になってみました。~まだ労働で浪費しているの?~

長時間のサービス残業、パワハラ、セクハラ、そのほかの社内のトラブルに悩んでいませんか?辞めると言い出せずに、悩んでいませんか?辞めると行ってみたものの、引き留められてしまい、悩んでいませんか?

そんなあなたに退職代行をお勧めします。退職代行に頼むことで、第三者が会社へ退職の意思を伝えてくれます。最短、申し込んだその日のうちに辞めることが可能です。今回は○○(退職代行サービスの業者名)を使ってみたのでレポートしてみます!みたいなクソ記事がGoogle検索の上位に出てくる時代です。アレ、どう見ても広告じゃん。腹立つなぁ。この記事を書いたところで、SEOに興味がない(SE○には興味がある。)筆者なので誰の目にもとまらずこの記事は埋もれる未来なのです。

閑話休題(これ、便利でよく使います。)。1年弱働いた某店を退職代行経由で辞めたので簡単にまとめてみました。

退職理由

働いたら負けだと思ったから。

要は私がゆとりなので打たれ弱いのが主たる原因です。

人間関係がどうこうとかは全くなかったのですが、どうにも人手不足なギョーカイでしてワンオペ上等!な節がある(ような気がします。まぁ、人件費だなんだといった理由もあると思うけどね)訳でして。まぁ、ワンオペでも回るのでそこはいいとしますが、サービス労働(?)が多かったです。

いわゆるシフト制で月に○時間の労働+残業が月に○時間までといった感じで決められています。しかし、先述の人手不足云々があるので上記の時間ではぶっちゃけ回りません。そこでサービス残業、早出、休日出勤といったものが増えていき4月はシフト上の時間(約200時間)のほかに80時間近い無給の労働が加わりました。

上記の労働時間はあくまでも現場での労働ですので、そのほかに裏方(?)の労働が存在します。例えば面接や採用関連、各種連絡等がそれに含まれます。

この時期は大学生等の面接が多数ありますので、それらを考えれば上記のと併せて100時間近い無給労働が発生してしまう計算です。(※途中で退社したので実際に100時間無給労働をしたわけではありませんし、それ以前の月も毎月100時間無給労働というわけではありません。多分50時間くらいです。)

上記のそれをうっかり上長に話したところ「それを改善するために俺らだって頑張ってるのに、その努力を無にするような発言は控えろ」といった趣旨の話をされたときが怒りのピークだったような気がします。それ以降、いろんなことがどうでもよくなってきました。

誰が悪いという話をしたくはありません。誰もが上に怒られたくないんです。私だってそうです。いい結果を残して、褒められて、昇進したいんです。私だってそうです。とはいえ、不愉快だとしても現実へは目を向けなければいけません。

結局、それらに耐えられなかった私が一番弱いのですが、最上部の人間はこういった問題を知らない、もしくは知らぬふりをしているようでして店舗数も今後さらに増えていく一方なのではないかと思います。あくまで予想の範疇ですが。

辞めよう.

朝8時頃。退勤後に寄った飲食店で辞めようと決意をしました。とはいえ、次の出勤時刻が16時(とはいえそれよりも前に店舗で連絡の確認等をしなければならないので遅くても15時半のは店舗にいなければいけない。)と間の時間が長くないということもあって、大急ぎで退職代行サービスへ連絡をしました。便利なことにLINEで連絡を取ることができます。

また、退勤前に本社の電話番号を控えておきました。これは我ながらいい判断だったと後ほど感じています。(なお、最初に伝えたのがファックス番号だったために退職代行サービスの方には大変ご迷惑をおかけいたしました。)

銀行振り込みかクレジット払い(PayPal)で30,000円ほどの決済を済ませ、必要事項を送信するとすぐ動いてくれました。思ってた以上に必要事項が多く時間がかかったものの、10時頃には本社へ連絡を済ませ、退職の旨が確定しました。結構早いというのが個人的な感想です。

ちなみに、大まかに必須事項をまとめると以下の通り。

  • 名前・住所・生年月日・電話番号
  • 職業・雇用形態・勤続年数
  • 会社名・所属・本社連絡先
  • 会社に連絡する日時
  • 退職希望日・退職理由
  • 返却するもの、してほしいもの・送付先
  • 会社との連絡を代行してもらうか否か

その後、帰宅し8時間も睡眠を取りました。最高でした。

3万円という金額は確かに悩むところです。また、辞めた結果、現場がどうなっているのかと思うと少し胸が痛みます。とはいえ、少しは自己中心的な考え方をしなければ、自分の体が壊されるだけです。

金がなければ生活できないのでアルバイトを探しているところです。

また、お金に余裕がある20代の女性で私を養いたいというか違いましたら是非ご連絡ください。

退職代行サービスをおすすめできるかというと正直悩ましいところです。しかしながら、切羽詰まって自殺してしまうか悩むくらいなら退職代行サービスを使ってしまうのも一つの手だと私は思いました。

業者は多数ありますが、ある程度比較を行った上でしっかりと意を決してから試してみてはいかがでしょうか。

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