結構ハイクオリティ JOYSOUNDの機能紹介動画をカラオケで見よう。

エクシングの展開するカラオケ機器ブランドJOYSOUNDの最新機種となるJOYSOUND MAX GO。既に1500店舗以上に導入されており、個人的にもこれまでのJOYSOUND MAXシリーズの集大成と言える出来の良さを高く評価している。

しかし、残念ながら未だにJOYSOUNDが二番手であることに変わりは無い。DAMシリーズを展開する第一興商の牙城を崩すべく、JOYSOUNDの強みをユーザーへ認知して貰う必要がある。使って貰わなきゃファンは増えないし、使って貰うには使おうと思う理由が必要だからである。

その一つとしてAC部とのコラボで展開している宣伝はカラオケファンのみならず、一般人の目にとまるようなSNS広告やYouTubeへの広告などにも掲載されている。シュールという言葉を具現化したような映像であることはいうまでも無いが、今日日ただの機能紹介なんて誰も見ない。まずは見るためのインパクトが必要なのだ。

前置きは以上です。ここからが本題。

先日、JOYSOUNDの機能紹介ムービーを見ようとJOYPadから「ジョイサウンド」で曲名検索したら今までなかった楽曲が検索結果に表示されていた。

それがこの「JOYSOUND MAX GOを徹底解明」である。追加されたのはここ最近だと思われる。早速予約すると、おなじみのダウンロード画面が表示されそこそこの時間待った後に再生が開始された。私は驚いた。楽曲の題名「JOYSOUND MAX GOを徹底解明」からは想像も付かない動画が再生されたからだ…。

それはなんと通販番組風の動画である。いや、私が毎晩のように見てるQ○Cのアレにソックリな動画が流れ出した。こんなパロディネタ今まであっただろうか。最後のオチまで私は画面から目が離せなかった。

内容はカラオケオタクであれば聞くまでもなく知ってるような内容で正直つまらないのだが一見の価値がある。必見と言って過言ではないであろう。

選曲番号は802955、MAXシリーズとF1、響2で見ることが可能だ。一部見れない店舗もあると言うことは念頭に入れておいて欲しい。大手チェーンなら多分大丈夫。というかJOYSOUND直営店で見ろ。プロジェクタールームで見た後にスゴ音ルームで爆音上映して出入り禁止になろう。

追記:上記の画像は映像中のワンシーンでカラオケルームの画像なのだが、このスピーカーは大丈夫なのかだけ気になった。

ソース:https://www.joysound.com/web/search/song/805993 (うたスキサイト)

おまけ:この記事はカラオケ(オールジャンル)について語る Advent Calendar 2019の記事として投稿しておきました。まだ枠は余ってます。毎日投稿して。

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