宴会シーズン!DAMの精密採点で簡単に高得点を出そう!→余りに簡単で呆れた話

カラオケ番組なんかがちょくちょく放送される昨今ですが、採点ゲームの得点で競う番組のほとんどが第一興商の展開するDAMシリーズに搭載された精密採点シリーズであると言うことは多分読者の皆様もご存じかと思います。

この記事はカラオケ(オールジャンル)について語る Advent Calendar 2019の記事です。まだ枠が空いてるのでみんなも書いてください。何でも良いので。

エクシングの展開するJOYSOUNDにも同様の採点ゲームである分析採点シリーズがありながらも、なぜカラオケ番組における精密採点シリーズのシェアが高いのかは恐らく初期の分析採点がアレだったからではないかと個人的に考えます。

今回はそんなことはぶっちゃけどうでも良くて、精密採点DXシリーズで高得点を取ろう!という趣旨のお話と余りに簡単すぎて呆れた。という内容の記事になります。この記事は頑張っても90点が出るかどうかと言うレベルの人をターゲットにしているので間違えても99点の壁が壊れない…とか悩んでるスコアラー向けに書いた記事ではありません。

また、内容には個人差があります。この記事の内容を試してみたからと行って確実に高得点が出るとは保証しません。

早速ですが本題へ。高得点(※この記事における高得点は一の位を四捨五入すれば100点になるような90点代後半の事を指します)を出すために私が実践の上、有効であると感じたモノは「音程バー1行ごとにマイクを近づけたり離したりする」という方法です。

精密採点DXシリーズでは音程バーが上部に表示され続けます。一定ごとに表示中の音程バーが消え、ソレに続く音程バーが表示される仕組みになっているのは恐らく皆さんもご存じかと思います。

すっげー雑な図

この一画面で表示される音程バーを1行と考え、その音程バー前後で分けてみましょう。大体で構いません。

画像は精密採点DXのもの。
精密採点DX-Gならボーナスも付いて98点以上も余裕に。

前半ではマイクを口から離して歌い、後半ではマイクを口に近づけて歌ってみます。こうすることでどうしてか分かりませんが採点結果における抑揚の項目が高く評価されやすく実際に私の場合90点後半が容易に出せるようになりました。(※前半で近づける、後半で離すも同様です。)

DAMともでは直近の精密採点DX-Gの採点結果を分析することが出来る採点アナライザーなる機能が付いています。コレを使って直近の200曲のデータと直近の10曲のデータを比較すると実際に3点ほど点数が上がっていることが分かります。

また、レーダーチャートを見ると表現力の箇所だけ明らかに差が付いていることがよく分かるかと思います。

実は精密採点DXシリーズの抑揚がイマイチ私には理解できず、これまでアレコレ試しても採点結果画面で表現力が明らかに全国平均以下だったり、抑揚が50点台だったりと悩まされていました。

見づらいので拡大推奨。Before(上)/After(下)

しかし、コレを試しただけで容易に抑揚が80点台、90点台とみるみる上がり、ソレに伴って採点結果も97点98点99点と徐々に上がっていきました。どうやらコレが抑揚らしいです。なるほどね。

一応念のために言うと、抑揚だけではなく音程も重要な採点の要素です。コレの高得点の取り方は実際にカラオケの音程バーを意識しながら歌って下さい。としかいいようがありません。必ずしも原曲通りの音程=カラオケにおける音程では無いということには注意が必要で、画面に表示される音程バーやガイドメロディーが採点ゲームにおける音程なのです。

また、この手法を行う際、特にマイクを口から離す際はテクニックや小さな声を拾いにくくなると言う弱点があります。そこはなんか上手くやって下さい。

さて、これを理解した私は腕に磨きを掛け練習をしまくって100点を…出す前に飽きました。高得点を出すためだけにカラオケをやってるわけではないですからね。なんというか、こんなにガバガバな仕組みだったことを後継の精密採点Aiが出てから知るとは…。(※精密採点Aiでは上記の歌唱法が有効ではないとの噂があります。)呆れました。

皆さんも何らかで高得点を出さなきゃイケないときには是非コレを試してみてください。

いかがでしたか???いかがでしたか???いかがでしたか???