ラブホカラオケの落とし穴にハマった体験談

ラブホカラオケをご存じだろうか?カラオケボックスに飽きたカラオケオタクがナイト市場向け機種とか旧機種といったレアな機種を求めてラブホに行く現象である。

筆者もUGA Nextを使うためによくラブホカラオケをする。年に二、三回はする。しかし、どうにもラブホに入ってしまうと別のことがしたくなってしまい、電話したり、呼んだり、掘られたりと大忙しになるのだがそれは別のブログのお話。

ラブホカラオケをしたことのない人からすれば気になることだらけだろうが、別に難しいことはない。ラブホは普通に一人で入ることができるし、一人だからと言って一人ラブホ料金なんてものはない。料金はウェブに掲載されているのでそれを見ればよい。持ち込みオーケーな事が多いので飲食物を大量に持ち込める。レンジが据え置きだったりするし、電気ケトルもある。

カラオケに関してはカラオケボックスよりレベルが劣ることが多い。PremierDAMだってザラにあるし、マイクは有線なことも多い。スピーカーはしょぼいことが多いし、カラオケ機器の清掃もあまり行き届いていない。

一応、MAX 2が入ってる店なんかも希に有るらしいが、それ目当てでいくのは面白みがない。MAX 2が使いたければカラオケボックスに行けばいい。ラブホカラオケはCyber DAMとかJOYSOUND 響とかUGAとかそういうのを使える可能性があるのが楽しいのだ。

では、どうやって目当てのホテルを見つけるか?DAMともやうたスキでは検索できないことが多いし、ラブホテルのサイトへも明記されてないことが多い。

そこで私の場合はラブホテルのウェブサイトを片っ端から閲覧して拡大して探している。ラブホテルのウェブサイトは似ているレイアウトのサイトが多い。結構各部屋の画像が掲載されている。その一枚一枚からヒントを探し続けるのだ。

歌本やコマンダー、電子目次本でも良いだろう。ひたすらそれを探すことでなんとか発掘するのだ。

それはさておき、先日仙台のラブホテルへいったらある意味レアなカラオケのシステムを目撃した。個人的にはハズレなのだが簡単にまとめてみよう。

そのホテルは全室にカラオケが設置それているのが売りらしい。なので最低ランクの部屋でもカラオケができる。大抵のホテルではカラオケを料金が一般ルームよりも高いルームへ設置することが多いからだ。

しかし、部屋に入ってもコマンダーも電子目次本も見当たらない。コレはおかしい。唯一あるのは今となっては珍しい紙の目次本だ。

何かおかしいなと思うテレビのリモコンを見ると…

「カラオケ」の文字がある。入力切替のショートカットキー的なモノだろう。よく見るとリモコンの下部には…

カラオケの基本操作が出来るキーが有るでは無いか。とりあえず入力を切り替えカラオケの画面にしてみると

カラオケリクエスト
1~3の項目を数字ボタンでお選びください。

1. 曲目番号入力
2. 今月のベスト5
3.リクエスト一覧

取り消しボタンでテレビに戻ります

これで全てを察した。あくまでも簡易的なカラオケが全室に付いているだけのようだ。なんだよ、このシステムは。初めて見たぞ。

要するに目次本を見ながら、テレビのリモコン的なやつでポチポチ番号を入力するタイプなのだ。

するとこのように予約が完了し、再生がはじまる。いちおうUGA系の機種がベースのようだ。

音量、キー、テンポは変更が出来る。しかしながら採点ゲーム等の機能は利用出来ず、ただ歌うだけ。余りに萎えてしまって休憩で帰った。宿泊のつもりだっただけに、結構痛い出費となってしまった。

ラブホカラオケを楽しむカラオケオタク各位はこのような例があるということを頭に入れておいて欲しい。

最後に決済端末の画像で締めとする。

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